正規分布

使用できる機能

数式から正規分布を描く

  • N(μ, σ)を使って正規分布を描く( μは平均 (位置)、σは標準偏差 (形)
  • 確率分布から、ユーザーが定義した確率Pr(X ≤ x0)でのx0の位置、すなわち変数Xが(-∞, x0]の区間にある確率を計算する
    曲線形の赤い線の左側の領域がこの確率を表しており、赤い線と横軸 (X軸) の交点がx0です。
  • 変数Xが(μ – n × σ, μ + n × σ]の区間にある確率Pr(μ – n × σ < X ≤ μ + n × σ)を計算する
    曲線の青色の領域がこの確率を表しています。

シミュレーションデータから正規分布を描く

  • ユーザーが定義した標本サイズを使用して、正規分布の乱数を生成しダウンロードする
  • 生成した乱数のヒストグラムを描く
  • 生成した乱数の平均(μ)と標準偏差(σ)を計算する
  • 生成した乱数の確率分布から、ユーザーが定義した確率Pr(X ≤ x0)でのx0 の位置、すなわち変数Xが(-∞, x0]の区間にある確率を計算する

ユーザーのデータから正規分布を描く

  • 手入力、またはCSV/TXTファイルを使用してデータをアップロードする
  • データのヒストグラムと密度プロットを描く
  • データの平均(μ)と標準偏差(σ)を計算する
  • データの確率分布から、ユーザーが定義した確率Pr(X ≤ x0)でのx0 の位置、すなわち変数Xが(-∞, x0]の区間にある確率を計算する

使用例

N(0, 1) の形を確認し、 1. Pr(X < x0) = 0.025のときのx0の位置、および2. 平均 +/- 標準偏差(SD)の確率を調べたいとします。

手順にしたがって進むと、アウトプットに解析結果がリアルタイムで出力されます。


Outputs

数式ベースプロット


                


赤線の位置と青色の領域


シミュレーションベースプロット

乱数から作成したヒストグラム
乱数をダウンロードする

サンプルの記述統計

データの確認

データの分布

アプロードされたデータの密度プロット
アプロードされたデータのヒストグラム
アプロードされた累積密度プロット(CDF)

データの記述統計


指数分布

使用できる機能

  • E (率) の指数分布を描く (率は変化率を指す)
  • x0の確率分布、すなわち Pr(X ≤ x0)が赤線の左側にある確率分布を得る
  • シミュレーションデータのタブで入力したシミュレーションの数値から確率分布を得る
  • シミュレーションデータのタブにある乱数をダウンロードする
  • シミュレートした数値の平均、標準偏差(SD)、Pr(X ≤ x0)を得る
  • E (率) とおおよそで比較できる確率分布をデータから得る

使用例

E(2) の形、およびPr(X < x0)= 0.05のときのx0の位置を調べたいとします。

手順にしたがって進むと、アウトプットに解析結果がリアルタイムで出力されます。


Outputs

数式ベースプロット

指数分布プロット

                

シミュレーションベースプロット

乱数から作成したヒストグラム
乱数をダウンロードする

サンプルの記述統計

データの確認

データの分布

アプロードされたデータの密度プロット
アプロードされたデータのヒストグラム
アプロードされた累積密度プロット(CDF)

データの記述統計


ガンマ分布

使用できる機能

  • ガンマ(α, θ)からガンマ分布を描く(αによって形が変わり、 1/θによって率の変化が変わる)
  • x0の確率分布、すなわちPr(X ≤ x0)が赤線の左側にある確率分布を得る
  • シミュレーションデータのタブで入力したシミュレーションの数値から確率分布を得る
  • シミュレーションデータのタブにある乱数をダウンロードする
  • シミュレートした数値の平均、標準偏差(SD)、Pr(X ≤ x0)を得る
  • ガンマ(α, θ)とおおよそで比較できる確率分布をデータから得る

使用例

ガンマ(9,0.5) の形、およびPr(X < x0)= 0.05のときのx0の位置を調べたいとします。

手順にしたがって進むと、アウトプットに解析結果がリアルタイムで出力されます。


Outputs

数式ベースプロット

ガンマ分布プロット

                

シミュレーションベースプロット

乱数から作成したヒストグラム
乱数をダウンロードする

サンプルの記述統計

データの確認

データの分布

アプロードされたデータの密度プロット
アプロードされたデータのヒストグラム
アプロードされた累積密度プロット(CDF)

データの記述統計


ベータ分布

使用できる機能

  • ベータ(α, β)からベータ分布を描く (α, βによって形が変わる)
  • x0の確率分布、すなわちPr(X ≤ x0)が赤線の左側にある確率分布を得る
  • シミュレーションデータのタブで入力したシミュレーションの数値から確率分布を得る
  • シミュレーションデータのタブにある乱数をダウンロードする
  • シミュレートした数値の平均、標準偏差(SD)、Pr(X ≤ x0)を得る
  • ベータ(α, β)とおおよそで比較できる確率分布をデータから得る

使用例

ベータ(12, 12) の形、およびPr(X < x0)= 0.05のときのx0の位置を調べたいとします。

手順にしたがって進むと、アウトプットに解析結果がリアルタイムで出力されます。


Outputs

数式ベースプロット

ベータ分布プロット

                

シミュレーションベースプロット

乱数から作成したヒストグラム
乱数をダウンロードする

サンプルの記述統計

Explanation
  • Mean = α/(α+β)
  • SD = sqrt(α*β/(α+β)^2(α+β+1))
データの確認

データの分布

アプロードされたデータの密度プロット
アプロードされたデータのヒストグラム
アプロードされた累積密度プロット(CDF)

データの記述統計


ステューデントのT分布

使用できる機能

  • T(v) のT分布を描く(vは標本サイズの自由度で、これにより形が変わる)
  • x0の確率分布、すなわちPr(X ≤ x0)が赤線の左側にある確率分布を得る
  • シミュレーションデータのタブで入力したシミュレーションの数値から確率分布を得る
  • シミュレーションデータのタブにある乱数をダウンロードする
  • シミュレートした数値の平均、標準偏差(SD)、Pr(X ≤ x0)を得る
  • T(v) とおおよそで比較できる確率分布をデータから得る

使用例

T(4) の形、およびPr(X < x0)= 0.025のときのx0の位置を調べたいとします。

手順にしたがって進むと、アウトプットに解析結果がリアルタイムで出力されます。


Outputs

数式ベースプロット

T分布プロット

青色の曲線は標準の正規分布


                

シミュレーションベースプロット

乱数から作成したヒストグラム
乱数をダウンロードする

サンプルの記述統計

データの確認

データの分布

アプロードされたデータの密度プロット
アプロードされたデータのヒストグラム
アプロードされた累積密度プロット(CDF)

データの記述統計


カイ二乗分布

使用できる機能

  • カイ(v) のカイ二乗分布を描く (vは標本サイズの自由度で、これにより形が変わる)
  • x0の確率分布、すなわちPr(X ≤ x0)が赤線の左側にある確率分布を得る
  • シミュレーションデータのタブで入力したシミュレーションの数値から確率分布を得る
  • シミュレーションデータのタブにある乱数をダウンロードする
  • シミュレートした数値の平均、標準偏差(SD)、Pr(X ≤ x0)を得る
  • カイ(v) とおおよそで比較できる確率分布をデータから得る

使用例

カイ(4) の形、およびPr(X < x0)= 0.05のときのx0の位置を調べたいとします。

手順にしたがって進むと、アウトプットに解析結果がリアルタイムで出力されます。


Outputs

数式ベースプロット

カイ二乗分布プロット

                

シミュレーションベースプロット

乱数から作成したヒストグラム

ビンの数が0の場合はプロットでデフォルトのビンの数が使用されます。

乱数をダウンロードする

サンプルの記述統計

説明
  • Mean = v
  • SD = sqrt(2v)
データの確認

データの分布

アプロードされたデータの密度プロット
アプロードされたデータのヒストグラム
アプロードされた累積密度プロット(CDF)

データの記述統計


F分布

使用できる機能

  • (df1, df2)でF分布を描く(df1およびdf2は標本サイズの自由度で、これにより形が変わる)
  • x0の確率分布、すなわちPr(X ≤ x0)が赤線の左側にある確率分布を得る
  • シミュレーションデータのタブで入力したシミュレーションの数値から確率分布を得る
  • シミュレーションデータのタブにある乱数をダウンロードする
  • シミュレートした数値の平均、標準偏差(SD)、Pr(X ≤ x0)を得る
  • F(df1, df2)とおおよそで比較できる確率分布をデータから得る

使用例

F(100, 10) の形、およびPr(X < x0)= 0.05のときのx0の位置を調べたいとします。

手順にしたがって進むと、アウトプットに解析結果がリアルタイムで出力されます。


Outputs

数式ベースプロット

F分布プロット

                

シミュレーションベースプロット

乱数から作成したヒストグラム
乱数をダウンロードする

サンプルの記述統計

データの確認

データの分布

アプロードされたデータの密度プロット
アプロードされたデータのヒストグラム
アプロードされた累積密度プロット(CDF)

データの記述統計